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青魚に多く含まれるDHAの食べ方の一番お薦めはお刺身です

昔から頭が良くなる成分と言われているDHA(ドコサヘキサエン酸)ですが、人間の脳内の脂質の4~5%がこのDHAだと言われており、DHAを多く摂る事によって人間の記憶機能をつかさどる海馬への補給が行われ、記憶力や学習能力の向上に効果があるとされております。

 

DHAは特に「青魚」に多く含まれており、主な所ではサバ、アジ、イワシ、サンマ、マグロ等をあげる事が出来ます。では、どの様な料理方法や食べ方が効果的なのかですが、一番のお薦めはお刺身で食べる事です。

 

DHAは溶けやすく熱によって分解されてしまう等弱い成分の為、生で食べるお刺身が一番効果的です。

 

次のお薦めの食べ方は魚の煮付け等になります。

 

調理の際にDHAが溶け出してしまいますが、その際の煮汁にDHAの成分が溶け出しているので、食べる際はその煮汁も一緒に食べる様にすると良いです。

 

変わった所では、缶詰も良いです。魚丸ごとで煮汁と一緒に缶に詰められてますので、その汁にはDHAが多く含まれております。

 

勿論焼き魚にしても油が乗った新鮮な物で有れば問題無くDHAを摂る事が出来ます。

 

DHA豊富な魚料理で健康になろう

 

中性脂肪やコレステロールを体に貯めすぎないためには、DHA・EPAを摂取するのが非常に効果的です。そのDHA・EPAを効果的に摂取できるのが魚料理です。
魚には豊富にDHAが含まれています。ただ、魚であれば何でもいいわけではありません。ここでは効果的にDHAを摂取できる魚料理を紹介しようと思います。
一番簡単で効果のある魚料理は、実は刺身です。考えてみると魚をそのままいただくわけですから、栄養素を丸々吸収できるわけです。

 

加熱したり揚げたりせずに魚本来の脂を逃がすことなく満遍なくいたただくことができます。最近はスーパーなどでパックで売られたりしていますから、一番お手頃なのかもしれません。

 

ちなみに刺身で食べる魚といえばやはりマグロがおすすめです。DHAも豊富ですし、美味しさも群を抜いていますね。
次に焼き魚ですが注意が必要です。過熱により魚の油や栄養素が落ちてしまうことがあるのです。

 

グリルで焼く場合は特に注意が必要です。魚の脂が落ちてしまいます。魚の脂にDHAがたくさん含まれているわけですから注意しなければなりません。

 

焼き魚の場合はグリルで焼くよりフライパンで焼く方が良いと思います。

 

フライパンならば脂が落ちたとしても、その脂を再度魚にまぶしたりして栄養素を取り留めることができます。

 

焼き魚の場合はフライパンを利用するのがベストでしょう。