フライヤー入稿

今朝入稿しました。

使ってる色によってはRGB→CMYK変換時に大きく色が変わってしまい制作者の意図とは違う色目になってしまうことがあるためイラストレーターの方にお願いしてデータはCMYKにしたものをもらったんですが色々加工(背景とか文字エフェクト)するのにRGBの方が扱いやすいんで結局RGBに再変換して作業することに・・・

いただいた元データが15MBぐらいで作業終了後のデータが107MBw
調整レイヤー含めて30レイヤーぐらいになりました。
最近はいつもこれくらいになるかな?

作業手順としては
1.イラストレーター上で無加工状態のイラストデータを配置して文字やロゴのレイアウト作業。
2.そのレイアウトしたものを加工するもの別でレイヤー分け。
3.配置イラストを非表示にしてpsdファイルで書き出し。
4.ここからはフォトショップ作業。書き出したデータを開いて新規レイヤーを作りイラストデータを挿入。
5.各レイヤーにエフェクトやらいろいろしていく
6.いったんpsdで保存。
7.イラストレーターに戻ってpsdファイルを配置。

いつも大体こんな感じです。
場合によっては文字は加工せずにイラストレーター上で済ましてしまうこともあります。

今回はイラストを使用してて肌色にシアンが混ざると色がくすんでしまうというのをどこかで読んだんでそれに気を使いました。

レイヤー分けしたままRGB→CMYKにしてイラストレイヤーだけ表示してシアンチャンネルの肌色の部分だけ真っ白にするのが一番楽なんですけどレイヤー分けたままCMYKにしてしまうと思いっきり全体の色が変わってしまって使い物にならなかったんで今回はレイヤーを一まとめにしてからCMYKにしてそれから調整レイヤー:トーンカーブでシアンチャンネルを調節→スポイトで肌色部分の数値をチェックを繰り返して肌色部分のシアンが0になるギリギリのところを割り出しました。

この作業時にCMYKの元イラストデータとRGB状態の加工データを横に並べて全体の色味の変化を最小限に抑えるようにしました。

結果的に背景の部分が若干シアンが抜けて赤みが強くなったけど許容範囲でした。
つか、印刷でまた色のイメージ変わってくるしとにかく肌色からシアン抜くのだけに気を使いました。

ということで早くて週末、遅くて週明けには印刷上がってきます。

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