どんな世代にも必要なDHAは意識しないと取れない?

DHA
私は子供ができてはじめてDHA(ドコサヘキサエン酸)を知って、意識するようになりました。初めて知ったのは出産した病院での栄養指導の時です。

 

「DHAは子供の脳の発達に欠かせなくて、きちんと摂取すれば頭のいい子が育つわよ」と言われて母乳育児のためにサプリメントを勧められました。

 

もちろん、その場では買いませんでしたが、帰って調べてみると脳や目、神経などを形成するのに必須で、血液をさらさらにする効果があると言われており自分で作り出すことができない不飽和脂肪酸のため食事から摂取するしかないといったことがわかりました。

 

これからどんどん成長していく子供、悪玉コレステロール値が健康診断でひっかかった旦那がいる我が家には必要不可欠な栄養素です。

 

DHAは油なのでグリルで焼くと流れ出てしまうと聞いたので、我が家では丸ごと食べれるように魚の切り身を野菜と一緒に炒めて野菜炒めにしています。

 

もちろん、どんな食べ方でも摂取していくことが大切ですが、せっかくなら効率よくとりたいですからね。

 

肉がメインになることが多かったのですが魚がメインになるように意識するなどして積極的にこれからも摂取していきます!

 

DHAは アルツハイマーを防げる!?認知症にも効果が!

DHA
昔から「魚は身体に良いからと」言われ日本人は食べ続けてきました。
しかし、欧米化が進み少し魚離れが進んでいる今、もう一度魚に含まれるDHAの凄さを再確認し食卓に取り入れてみませんか?

 

今回はそんなDHAの効果を紹介しましょう。
近年、アルツハイマーや認知症と言った病名が社会問題となっています。

 

昔は「ボケている」で終わっていたものが、だんだんと深刻化していき事件に発展するケースも年々増えています。
そんな病気に打ち勝てるのでは話題を集めているのが、今回紹介する「DHA」です。

 

人間の頭の細胞は、年を重ねる度にどんどんと少なくなっていくため、ボケ・物忘れが激しくなっていきます。
それは年だから仕方ないと諦めるのはまだ早いです。
増えることができなくても少なくなるのを抑えることはできます。

 

それを手助けしてくれるのでは、話題なのが「DHA」です。
DHAを摂取することで、残された細胞を元気にする効果が期待できます。
細胞は元気に動けと刺激をすればするほど、結果を出してくれます。

 

これで、アルツハイマー・認知症の予防に効果が気体できるというわけです。
是非、一日一回魚を食べDHAを摂取してみませんか。